のぶたです。
ゴルファーの皆さんアプローチって好きですか?
プロのように「キュキュ」と止まるアプローチを夢見て、大失敗なんて経験ありますよね?
今日は、アマチュアのアプローチは、何本でプレーするのが良いのか?というのを考えてみたいと思います。
1本ですべてやっちゃう派

色々なテレビ番組などでプロの話を聞いてると、アプローチは、サンドウェッジ1本でやっているプロが多いと思います。
度数は、58度とか60度とかって違いはあるもののプロの場合は、何本も使い分けてるというイメージはのぶたは持っていません。
メリット
グリーン周りに持っていくクラブの本数が少ないので、楽。1本しか使わないので、慣れ親しむのが早い
アマチュアの場合は、セルフプレーでラウンドをすることが圧倒的に多いと思いますので、グリーン周りでサンドウェッジ1本とパターのみ持参すれば良いのはとっても楽ですよね。バンカーもこれで打つと考えれば悩むことなくこれだけ持っていけばOKってなりますからね。
また、1本を集中的に使うので、慣れるのも早いと思いますので、そういう意味では、1本でやるのはメリットがあるかと思います。
事実のぶたは、バンカーは別として、グリーン周りのアプローチは、52度1本でやっていたことがありました。まぁ、バンカーでは、58度を使うので、実際には2本と言えますが…
デメリット
色々な球を1本で打たなければいけないので、技術向上が必要
プロと違ってアマチュアの場合は、どうしても練習量が足りないという事が挙げられます。58度1本ですべてのアプローチをするとなると、球を上げたり、転がしたりを1本で行う事になります。
フェイスを開いて打ったり球の位置を変えて打ったりと色々な技を会得しないといけないのは、アマチュアにとっては中々ハードルが高い気がします。
3本使う派

メリット
スイングを変えることなく色々な場面に対応することができる
のぶたの場合、現在はこちらの派閥に属しています。ピッチングウェッジ、52度、58度の3本をグリーン周りに行く際には持っていきます。
どうやって使い分けをしているのかというと…
・エッジからほど近いアプローチ→ピッチングウェッジ
・ライがイマイチで被せて打ちたい→52度
・少し上げたい→58度
大きく分けるとこんな使い分けをしています。一番楽なのは、転がしのアプローチなので、ピッチングウェッジで打てるアプローチには、結構自信があります。
状況判断はしなければなりませんが、この形にしてから結構アプローチは良くなってきたと思います。
デメリット
グリーン周りに持っていくのに重い
毎回パターを含めて4本持参するので、重いんです。これがデメリットですかね。とはいえ、現状考えているデメリットはこれだけなので、全然気にしないという方には、のぶたは、複数本でのアプローチをお勧めしたいと思います。
アマチュアがアプローチで特に嫌だと思うのが、ざっくりした場合だと思うのですが、複数本を持参していくことで、ざっくりしそうだなって思った際には、52度で転がしたりと言う事を選択できるので、現場のライに行ってから判断できるというのは、メリットじゃないかなと思うんです。
今日は、アプローチについて書いてみましたが、皆さんはどっちの派閥でしょうか!?
どっちも良い面と悪い面があると思いますので、コメントなどもお待ちしています。
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